鼻の下の毛の脱色の利点、欠点

鼻の下の毛の脱色の利点、欠点

鼻の下に毛が生えていて、男性のように青く見えてしまって悩んでいる、という女性はけっして少なくありません。

 

しょうがないからカミソリで気になったときに処理している、という人もいるかもしれませんが、しらないうちに濃くなっていて不安になったという人もいるでしょう。
鼻の下の毛は、比較的顔の中心にあたるところに生えているので、間違った処理をしていると、顔の印象が変わってしまうこともあります。

 

鼻の下の毛の処理でわりと特殊な方法が、脱色です。
ムダ毛をなくすことなく、色を変えることで目立たなくさせる方法ですが、この方法は利点もあれば欠点もあります。

 

カミソリなどでムダ毛を剃っていると肌を傷つけてしまうことがあります。女性の肌はとくにデリケートなので、剃っていることで肌の乾燥をまねき、肌トラブルを起こしやすくなるので注意が必要です。

 

脱色であればカミソリで肌に負担をかけることなく、ムダ毛を目立たなくさせることができます。
また、一度脱色してしまえば、当分ほっといていいというのも利点です。

 

ただし、ムダ毛自体は生えたままなので手触りは変わりませんし、光の当たり具合によってはキラキラ光る場合がありますので、ムダ毛自体をなくしたいと思っている人には向いていません。

 

 

鼻の下の毛を脱色するよりメリットがある方法

鼻の下の毛を目立たなくする方法の1つに脱色をするという方法がありますが、カラーリング剤をデリケートな鼻の下に塗ることになるので、どんなに肌に塗らずに鼻の下の毛だけに塗ろうとしても、お肌に刺激を与えてしまいます。

 

鼻の下の毛の脱色を施した後の保湿ケアを怠ってしまうと、その刺激によってお肌が乾燥してしまうことも少なくありません。

 

また、鼻の下に生えている産毛のボリュームを減らしたわけではないので、光が差す角度によってはキラキラと光って目立ったり、ファンデーションなどの化粧品が鼻の下に生えている産毛に付着してメイクのノリが悪くなってしまうというデメリットは解消されないことになります。

 

このように、鼻の下に生えている産毛を脱色して目立たなくする方法は決してメリットが大きい方法ではありません。

 

鼻の下の毛を目立たなくするためには顔に塗れるように開発された除毛クリームを利用するのが良い方法の1つであるということができます。

 

毎日塗ることによって鼻の下の毛のボリュームが減っていき、ファンデーションなどが鼻の下に生えている産毛に付着することもなくなるので、メイクのノリが良くなるというメリットがありますし、お肌にも刺激を与えません。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?